女性も生命保険に入るべき

日本で自分の保険に入っていない女性はまだずいぶんたくさんいると思われます。
日本の家族で生命保険に入るパターンは、夫を被保険者にして妻を受取人にするケースが圧倒的に多いです。
確かに従来の日本では、夫が外で働き妻は専業主婦というスタイルが多く、妻が死んでも夫と子供が経済的に困ることはほとんどないですが、逆の場合は一家の収入が断たれてしまう(遺族年金などがありますが)ことを意味していました。
さらに、平均寿命から見ても、夫が先に死亡するケースが多いので、妻の老後の生活保障のためにも、夫だけに生命保険を掛けるのが普通だと考えられてきたのでしょう。

しかし、妻が先に死亡することも当然あり得ます。
そんな時に、子供がまだ小さかったり、仕事が忙しかったりすれば、夫は家事や子育てを誰かに手伝ってもらう必要があるかも知れず、その場合は当然費用がかかります。
また、たとえ専業主婦であっても、まだ若いうちに自分にもしものことがあった場合に、子供に残してあげるお金を自ら用意することは、愛情の証にもなるでしょう。
さらに自分の保険を持つことは、夫への経済的依存度を軽くして、精神的な自立をもたらしてくれるでしょう。
そして万が一に離婚することになったら、自分名義の生命保険は絶対的に必要となります。
ですから、たとえ少額であっても自分の保険を持つことをおすすめします。
その場合は、やはり終身保険がおすすめです。
終身保険なら長生きした場合、取り崩して自分の老後の楽しみに使ったり、孫にあげるお小遣いとして使うこともできます。

また、医療保険も必要です。
女性は男性に比べてがんにかかる部位が多く、女性特有のがんや病気は比較的若い年齢で発症しやすいという特徴があります。
そのようなことから、なるべく若くて健康なうちに医療保険に入っておくべきです。
女性向けの医療保険として、女性疾病保険というものがあり結構人気がありますが、給付金が受け取れるのは女性特有のガンや子宮筋腫などの病気や出産の場合だけです。
逆に言えば、それ以外の病気になった場合(そのほうが確率は高いでしょう)は、女性疾病保険では対応できませんので、やはり入る保険は終身医療保険にして、不安があれば女性疾病特約などを付けるのがいいと思います。

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しかし、保険の加入や見直しにあたって、自身や家族に必要な保障額や最適な保険の種類を知り、さらにたくさんの保険会社や保険商品の中から、自分にぴったりで保険料もお得なメリットの大きい保険を探すのは、かなり手間がかかる作業です。
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