生命保険選択の鉄則

  1. 保険に入る目的と目標をはっきりさせ、それを達成することができる保険であること。
  2. 定期付終身保険(定期保険特約付終身保険)やアカウント型(自由設計型)保険は絶対避ける。
  3. 漢字系生保のペットネーム(固有名称)付き保険商品は、ほとんどが割高なパッケージ(抱き合わせ)保険なので避ける。
  4. できるだけ特約が付かない、わかりやすい単体保険に入る。
  5. できるだけ転換や更新の必要がない保険を選ぶ。
  6. 医療保険は特約としてではなく、単体の終身医療保険をまず選ぶ(若いうちは定期型でもいいでしょう)。
  7. 生命保険(医療保険)は、契約する前にパンフレットや契約のしおりを熟読し、保障内容や保険金・給付金の支払い条件をよく理解し納得してから契約すること。よくわからなければ保険会社の窓口や代理店に質問する。
  8. 自分が入るべき保険や必要な保障額がわからなければ、中立的で経験豊かで信頼できるファイナンシャルプランナー(FP)に相談すること。

FP(ファイナンシャルプランナー)に保険を相談しよう

生命保険は決して難しいものでありません。
しかし、保険の加入や見直しにあたって、自身や家族に必要な保障額や最適な保険の種類を知り、さらにたくさんの保険会社や保険商品の中から、自分にぴったりで保険料もお得なメリットの大きい保険を探すのは、かなり手間がかかる作業です。
最近は、保険ショップや保険代理店がおこなう保険相談サービスを利用する人がとても増えています。
ライフプランや家計の見直し、保険料節約のためにもぜひ利用してみてください。

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おすすめの医療保険(終身型)

近年は生命保険(死亡保険)の契約数・契約高が減少傾向の中、成長分野である医療保険をめぐって生保・損保各社が特に激しい競争を繰り広げています。
そんな中、保障内容が充実し保険料もリーズナブルな終身型の医療保険商品が増えてきています。

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