終身保険の見直しならコレ > 東京海上日動あんしん生命 長割り終身
東京海上日動あんしん生命 長割り終身の解説
東京海上日動あんしん生命の長割り終身(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険)は、保険料払込期間の間の解約返戻金を通常の終身保険の場合の約70%に抑えることで、保険料を低く抑えた新しい形の終身保険です。
例えば、30歳の男性が1,000万円の終身保険(払込期間が60歳まで)に加入する場合、通常の終身保険ではの保険料が月20,350円なのに対し、長割り終身だと17,040円と、同じ保障で月々の保険料が3,310円も安くなります。
つまり、1年間では39,720円、トータルで119万円も保険料が節約できるということです。
長割り保険は、下の表のように保険料払込期間中に解約した場合は解約返戻金が低く(約7割)なりますが、払込期間を終えれば通常の終身保険と同等の解約返戻金がもらえます。
※保険の概要・データは2008年4月現在のものです。
| 経過年数 | 従来型の終身保険 | 長割り終身 | ||
| 解約返戻金 | 払込保険料累計 | 解約返戻金 | 払込保険料累計 | |
| 10年 | 2,089,000円 | 2,442,000円 | 1,462,000円 | 2,044,800円 |
| 20年 | 4,511,000円 | 4,884,000円 | 3,158,000円 | 4,089,600円 |
| 30年 | 7,317,000円 | 7,326,000円 | 7,324,000円 | 6,134,400円 |
| 40年 | 8,159,000円 | 7,326,000円 | 8,159,000円 | 6,134,400円 |
この安くなった保険料で、保険金額をアップ(200万円アップして1,200万円にすると、 従来の1,000万円の終身保険の保険料とほぼ一緒)したり、医療保険など他の保険にまわすことができます。
長割り終身は、途中で解約せずにできるだけ長期間保険の継続を考えている人に向いています。
保険料払込期間満了後も、そのまま解約せずにいれば解約返戻金は増え続けるので、将来的に年金や介護資金などの原始とすることも可能です。
東京海上日動あんしん生命 長割り終身の特徴
- 保険料が割安
- 保障は一生涯続く
生涯(終身)にわたって、死亡・高度障害になったときに基本保険料が受け取れます。 - 解約返戻金を活用できる
途中で解約した場合、解約返戻金がおります(貯蓄性が高い)。ただし、保険料払込期間中に解約すると、通常の終身保険の解約返戻金の70%ほどになります。 - 保険料払込期間は1年または1歳きざみで選択できる
- 5年ごとに積立配当金が付く(いつでも引き出し自由)
月保険料一例(保険金500万円・男性・65歳払込満了)
契約年齢30歳 7,685円 40歳 11,615円 50歳 21,025円
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